淘宝網(タオバオ)とは
弊社は日本の数社とタオバオ商品の仕入れが始めてから、皆様のおかけ様で、着実で順調に進んでいます。
最近、たくさんの問い合わせが参りました、中国の淘宝網(タオバオ)って、一体どいうサイドか、あまり分からない方が多いみたいです。では、日本のホームページからタオバオに関する説明をまとめ、要約編集しました。
淘宝網(タオバオ)とは?
「淘宝網(タオバオ。Taobao)」はアリババグループが2003年5月10日にオープンした、アジアで最も大きいインターネットショッピングサイト(ECサイト)です。2008年度4月までの会員登録者数は6200万人。2007年度の取引高は433億元(約6167億円)。2008年1月~3月末までの取引高は188億元(約2676億円)に上りました。
2007年度は中国国内C2C流通額の約8割以上を 「淘宝網(タオバオ)」が占めており、日本からも注目を浴びはじめています。「淘宝網(タオバオ)」の訪問者数は毎日600万人程度と、膨大な集客です。安心で質の良い日本商品を求めるユーザーは、高所得者に限らず確実に増えていくと予測されています。
淘宝網(タオバオ)の会員数は、現在6200万人以上です。
淘宝網(タオバオ)のレポートには、2億1000万人のネットユーザーのうち、5500万人がネットショッピング(ネット通販)の経験者であると記しています。一人あたりの平均消費額は1000元(約1万5000円)を突破し、2007年の平均可処分所得の7%に達しました。
「淘宝網(タオバオ)」自身も経営規模を拡大しており、2007年9月の売上は43億元(約606.4億円)、2008年9月の売上は101.7億元(約1433.78億円)となりました。この売上は、小売り大手であるウォルマートの中国での売上の3倍にもなっていると言われています。こうした中で、同社は「今やネットショッピング(ネット通販)は消費の主流形態になりつつある」と述べています。
また、レポートは「2012年には、中国のネットショッピング(ネット通販)は1兆元(約15兆円)市場に成長し、小売り売上高全体の5~8%(現在は0.64%)を占めるようになる」と予測しています。
淘宝網(タオバオ)での商品購入時、購入者は商品代分のアリペイ(Alipay)をアリペイ(Alipay)へ一時的に預けます。店舗はアリペイ(Alipay)がアリペイ(Alipay)を預かっていることを確認した上で、商品の発送を行います。購入者は商品を受け取った上で、アリペイ(Alipay)の「支払い」ボタンをクリックしアリペイ(Alipay)を店舗へ支払います。
また、各店舗は「消費者保証計画」という任意保険制度に加入することで、「返品、返金を行いません」と利用規約に記載して運営を行うことが出来ます。「消費者保証計画」に加入店舗から集められたお金は、万が一消費者へ粗悪品が届いた際などに消費者を守るためのお金として消費者へ支払われます。(店舗は店舗信用度を落とします。)
淘宝網(タオバオ)には、店舗も購入者も安心して取引を出来る仕組みが備わっています。
